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あったかウェルねっとの「ウェル(WELL)」は、
Welfare(福祉)、Well―Being(幸福)の
Well(大切にという意味)です。
私たちのネット愛称には、
「温かな心で一人ひとりを大切に思うつながり」
でありたいとの願いが込められています。
まなびばしゃべりばカフェ
2026夏カフェのお知らせ
今回は、あったかウェルねっと代表でもある吉田より子さんが、
盲導犬カレンとともに歩んだ暮らしを物語ります。
視覚障害理解の福祉教育でも欠かせない存在だった盲導犬のカレンが卒業しました。
「犬に連れられて…ではなかったんです。」と言う吉田より子さん。
そして、「カレンとともに、私も盲導犬ライフを引退しました。今後は、
白杖での一人歩きを目指していますが…」とのこと。
心が揺れる時期を経て、今、どのような物語りが紡がれるのか。ご一緒しませんか?
盲導犬とともに歩んだ日々
〜カレンちゃんは頑張り屋さんだったね!〜
- 話題提供者
- 吉田より子氏(嵐山町在住)
元 盲導犬ユーザー
- 日時
- 2026(令和8)年7月15日(水曜)
14時00分〜15時30分
- 場所
- Zoomによるオンライン
- 参加費
- 無料
- 対象
- 福祉教育推進者や福祉に関心のある方、どなたでも
申し込み・連絡先
あったかウェルねっと事務局メール
attakawelnet@gmail.com
件名を【2026年度夏カフェ申し込み】としてください。
氏名・メールアドレス・所属(あれば)・市町村を明記のうえ、メールでお申し込みください。
前日までに招待メールをお送りします。
2026年度あったかウェルねっと総会
終了しました。
- 日時
- 2026(令和8)年5月16日(土)11時00分〜12時00分
- 場所
- 女子栄養大学坂戸キャンパス6号館1階ゼミ室3(6103室)
終了しました。
2026年度研修会
想いを伝え、ともにいきる
〜地域共生社会に向けた意思決定支援の取り組みから〜
地域で誰もが自分らしく暮らすために当事者としてどう発信するか、意思決定支援の取組みを通して、福祉教育の大切さや地域のつながりを学び、「共に生きる」を育むために何ができるかを考えてみました。
- 講師
- 原田正樹氏(日本福祉大学 学長)
- 木本光宣氏(NPO法人ユートピア若宮 理事長)
- 日時
- 2026(令和8)年5月16日(土曜)
開場12:50、開会13:20
- 開催方法
- 会場集合&オンライン
- 場所
- 日本栄養大学 坂戸キャンパス「文化表現ホール」※元女子栄養大学
(坂戸市千代田3-9-21)
東武東上線若葉駅東口から徒歩5分
- 参加費
- 無料
- 対象
- どなたでも参加可能
- 定員
- 100名
- 情報保証について
- 手話通訳あり。グループ分けなど考慮しますので事前にお申し出ください。
〈共催〉
彩の国福祉教育・ボランティア学習推進員ネットワークあったかウェルねっと
若者のふくし教育研究会“わかふく”
社会福祉法人鶴ヶ島市社会福祉協議会
社会福祉法人坂戸市社会福祉協議会
社会福祉法人川越市社会福祉協議会
社会福祉法人日高市社会福祉協議会
鶴ヶ島市障害者支援ネットワーク協議会
〈協力〉
日本栄養大学坂戸キャンパス(女子栄養大学)
社会福祉法人埼玉県社会福祉協議会
あったかウェルねっとニュース発行
あったかウェルねっとニュース46号を発行しました。
ねっと会報第46号
2026年4月14日発行…PDF(623KB)
HP移行について
無料レンタルサーバー「スターサーバーフリー」の終了に伴い、URLが変更になりました。
移行後(ご覧になっているサイトです。):http://attaka2025.stars.ne.jp
どうぞよろしくお願いいたします。
令和6年度「障害者の生涯学習支援活動」に係る文部科学大臣表彰を受賞しました。
2024年12月10日(火)、文部科学省 東館3階 第一講堂にて、令和6年度「障害者の生涯学習支援活動」に係る文部科学大臣表彰(功労者表彰)の表彰式がおこなわれました。
全国から48の団体・個人が表彰され、表彰式、賞状授与などが執り行なわれました。
あったかウェルねっと設立から長きにわたり、活動を担い・支え・継続してこられた先輩方や県社協ご担当の皆様、ご支援いただいた先生方、ありがとうございました。
被表彰者一覧
(あったかウェルねっとは12番目です)
ねっと会費納入について
2021年度から会費納入方法が変わり、原則として口座振り込みとなりました。振込手数料については申し訳ありませんがご負担をお願いいたします。
- 年会費
- 正会員(推進員が対象)1,000円
- 賛助会員(推進員以外の方)年1口:500円
下記口座へ振込みをお願いいたします。
振込先:埼玉りそな銀行武蔵浦和支店・普通預金
口座番号:5015782
名義:彩の国福祉教育・ボランティア学習推進ネットワーク
あったかウェルねっとの活動は皆さんの会費で運営されています。お手数ですが、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
情報交換の場を広げましょう
まなびばしゃべりばカフェをあなたのまち・地域で
県内の誰もが参加出来る「まなびば しゃべりばカフェ」を、みなさんのお近くで展開しませんか。それぞれの市町村の活動を知り合うチャンス。ねっと事務局がバックアップいたします。
みなさまからのプログラム提案もお待ちしています。
プログラム例
- ワールドカフェ方式を取り入れたワークショップで、誰もが楽しく情報交換。(参加型の交流会)
- 暮らしにくさを持った様々な人が、そこに居ることに気づこう。(ブース展開)
- 元気な地域を目指して、優しさのシャワーで「笑い」と「学び」がいっぱい。(体験型プログラム)
- 地域の活動団体と連携して福祉交流イベント。(コラボレーション企画)
- ミニカフェ(5〜10人程度、あったか交流)
楽しくまなび、たくさん交流できる「まなびば しゃべりばカフェ」をご一緒に!
みなさんからのお声がけをお待ちしています。
お問い合わせは下記事務局へ
連絡先メール:「彩の国福祉教育・ボランティア学習推進員ネットワーク」事務局
お知らせ
「福祉教育プログラム事例集」や、設立十周年記念事業として発行した「福祉教育推進員 実践集」(2001〜2011年)をご活用ください。
→福祉教育プログラム事例集
→福祉教育推進員「実践集」(2001〜2011年)
「あったかウェルねっと」とは
「彩の国福祉教育・ボランティア学習推進員ネットワーク」の愛称です
。
埼玉県社会福祉協議会主催の養成研修を修了し、認定を受けた「埼玉県福祉教育・ボランティア学習推進員(以後「推進員」と略)の有志のネットワークです。
平成13年(2001年)に設立され、教師、社会福祉協議会職員、ボランティア、障害を持った人など、様々な会員が職業・立場や地域を超え、“福祉の心”の育成のために埼玉県域で活動を重ねてきました。
子どもへの福祉教育をはじめ、地域で福祉教育を教える教師・社会福祉協議会職員、ボランティアなどに対する研修の講師も務めるなど、幅広い活動内容です。
2000年第1期から始まった県社協主催の「埼玉県福祉教育・ボランティア学習推進員養成研修」は、2010年第11期の修了者で休止となりましたが、福祉課題は子どもから高齢者まで複雑化多様化し、社会問題にまでなっている現状です。
そこで平成25年(2013年)から新たな展開として、地域の推進員らが知恵と専門性を出し合い、地域の福祉教育・ボランティアに関心のある人たちとの出会いの場をつくり、様々な立場を理解しあい、ボランタリーに「共に生きる力」を育んでいけるよう活動していくこととしました。
活動場所も、推進員それぞれの専門性(得意分野)を活かしていけるよう県内に広げていく時期と捉え、「まなびば しゃべりばカフェ」を、県内各地で開催することとなりました。
ふだんの くらしの しあわせのために。
© 彩の国福祉教育・ボランティア学習推進員ネットワーク
(愛称:あったかウェルねっと)